蔵の街栃木 【田舎暮らしは最高!!】
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曇り空の日曜日でしたが、田舎暮らしは最高です。
今回は、栃木県の栃木市についてです!
栃木は蔵造りの街です。栃木駅の周辺には、昔からの古い建物や蔵が沢山残っていて、記念館や博物館になっていたり、或いは現在でも、まだ使われていたりします。
栃木駅前の広場から斜め右方向に向かって伸びる大通り蔵の街大通りと、それに平行して流れている川、巴波川(うずまがわ)との間に、約2km程にわたって、これらの古い建物や、蔵造りが集中しています。
駅前から真っ直ぐ伸びる細い道を、道なりに5分程歩いて行くと、右側に古い教会の建物が見えて来ます。栃木カトリック教会です。
そしてそのすぐ先に、富士見橋と言う橋が架かっていて、この橋の下を流れる川が巴波川です。この川は嘗て江戸時代には、木材や米、木綿などを積み込んだ船が行き来し、江戸との間の通商や、荷物の輸送に使われていました。
川沿いを少し歩くとやがて右側に、当時の面影を残した木材回漕問屋、塚田家の倉庫が見えて来ます。現在ここは塚田記念館(入場料大人600円)として、代々この家に伝わる家宝の公開や、ハイテクロボットによる人形劇の上演などを行っています。
更に川沿いを歩いて行くと今度は左側に、銀行と麻問屋を同時に営んだ明治の豪商、横山家が見えて来ます。横山家の建物は、真ん中から銀行と麻問屋に分かれていて、建物を中心として、左右に大谷石の石蔵をひとつずつ配したつくりで、左の蔵は文庫蔵に、右の蔵は麻蔵に使用していたそうです。
こちらも横山郷土館(入場料大人500円)として、営業当時そのままの事務所などの様子が再現され、公開されています。
横山郷土館の近くには栃木市役所がありますが、この建物は大正10年に建てられた木造洋館です。ここは元々栃木県庁が置かれていたところで、周りは堀で囲まれ、巴波川との間に運河がつくられ、県庁の玄関先まで船が出入り出来る様になっていたそうです。
栃木市には、私が小さい頃よく母に連れられて買い物に行ってました。今でも栃木市には度々行きますが、道が狭く、一方通行も多いため、この巴波川をじっくりと見物する機会がありませんでした。
先週の日曜日は天気が良かったので、巴波川の川沿いを歩いてみました。
観光にいらした方が舟に乗ったりしていました。
通りから一本入っただけで、こんなに風情のある街並みがあったなんて知りませんでした。
☆☆ 田舎暮らしは最高!!☆☆
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この記事へのコメント
「エクセル関数から家計簿まで」のともです。
今回は、相互リンクのお願いに来ました。
ジブリグッズ専門ブログを作りましたので、お願いします。
はじめまして、江門と言います。
応援&コメントありがとうございました。
とってもとっても嬉しかったです。
古い記事にコメントしてくれたのが
特に嬉しかったです。
シロさんのブログ、すごくロマンがあります
ね!とっても楽しく拝見しました。
少しずつ読ませていただきますね。
誤って2回送ってしましました。失礼しました。
田舎暮らしの記事、データ共とても参考になります。田舎っていいですよね。
